Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

StratcasterとLes Paul

昨日は家にトミ藤山さんと音楽仲間が集まりました。家は寿司屋でして、もう50年くらい続いているのではないでしょうか。残念ながら私が後を継がないので父の代で終わります。

それはともかくとして、昨日は久々にエレキギターを弾きました。自分でも弾いて、音楽仲間にも弾いてもらい・・・まぁ、こういう機会がないとなかなか出さないんですよね。

右側のギターはBurnyのLes Paulタイプです。島村楽器で売られているものはヘッドに何も入ってません。

一応、ボディとネックはマホガニーでボディのトップはメイプルになってます。Gibsonよりボディが薄い気がします。音も前に持っていたGibsonのLes Paulと比べると、個性がないというか、平凡というか、持っていてワクワクしないというか・・・ 値段が違いすぎるから比べても仕方がないんですけどね。(笑)

このギターはあちこちいじってます。

・ペグをGOTOHのマグナムロックに交換。
・テールピースにFixerを取付。
・フロントPUをSeymour Duncan Customに交換。
・リアPUをSeymour Duncan Screamin' Demonに交換。

その他、いろいろいじってるはずです。最終調整は例によって例のごとく、Naked Guitar Worksさんにお願いしてます。

http://www.nakedguitarworks.com/

個人的に失敗だと思っているのは、弦が細すぎること。次は011〜のセットにします。

このギターは大きめのチューブアンプでないと合わない気がします。DuncanのCustomをフロントに使う人はあまりいないと思われますが、リアのScreamin' Demonとの組み合わせは良いと思います。リアは高音域がきれいに出て、ピッキングニュアンスを出しやすいです。

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左側のはFenderのST-72です。これを使っているギタリストが好きなのではなく、単純に自分が1972年生まれだから72モデルを買っただけです。(笑)

このギターの改造は小平にあるギター工房、ワルツギタースタジオさんにお願いしました。

http://waltzguitars.com/

ここは修理の状況をTwitterで知らせてくれたり、サポーター制度を導入したり、いろいろとユニークな取組をしています。本来はギターを作るところなので、リペアの腕も抜群です。

このストラトはペグの交換とかは自分でやって、ピックガードの作成と調整その他をお願いしました。

ピックガードはThe BandのRobbie Robertsonと同じようにしてます。センターピックアップをリアにくっつけてます。

ピックアップはフロントとセンターにLace SensorのEmeraldを、リアに同じくLace SensorのBurgandyをつけてます。EmeraldはFenderのTexas Specialのノイズがなくなった感じを狙ってるようです。

コントロールはRobbieとは違い、普通のストラトと同じにしてあります。ただ、トーンを引っ張ると、ハーフトーンのポジションでパラレルではなくシリーズになり、ちょこっとパワーが増します。

このストラトは、ほぼ万能ですね。メタル以外ならいけるでしょう。クリーン〜クランチくらいの音が個人的には好きです。ノイズはまったく出ません。

次回はSquierの'51とStandard Stratcasterを紹介します。どちらもけっこう改造してます。