Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ネックの逆反り

昨日は久々に東京は大雪でした。成人式に参加された皆さんは大変

だったでしょう。雨下駄を履かずに草履を履いたらすぐダメになっ

ちゃうだろうな〜と思った私はオッサン確定ですかね?

 

私の部屋はエアコンなどがないため、部屋の中でも息が白くなりま

す。ブラウン管のパソコンモニターもこの時期は真っ暗なままにな

ります。家自体、もう建ってから50年くらい経ちますから、エアコ

ンを買ったところであまり意味はないかもしれません。

 

それはともかくとして、この時期に困るのはギターやベースのネッ

クが反ること。セッションで使おうとSteinbergerを出したら逆反

りしていて1〜4フレットは音がビビる状態になってました。

 

調べてみると、ほとんどのギターは半音から一音あげの状態になっ

ていて、調整する必要がなかったのは

 

Fender Japan ST-72

・Legend LMG-01

Fender Mexico Standard Telecaster

・Squier Standard Stratcaster

・Burny RLG-55

 

だけでした。値段やネックの材はあまり関係ないようです。

 

調整は簡単で、ロッドにレンチを入れて反時計回りに回します。回

しすぎには注意しましょう。今回思ったのは、Fender系のネックを

外さないと調整できないタイプは面倒!ということ。手持ちのでは

Fender JapanのTelecasterだけでしたが、余裕ができたらヘッド側

で調整できるタイプに交換しようと思いました。

 

一番いいのは、ちゃんと保管することなんでしょうけどね。人によ

って意見がいろいろで、弦を緩める人もいれば緩めない人もいて、

ケースにしまう人もいればしまわない人もいて、吊るしは良くない

という人もいれば良いという人もいて、正解はなんなんだ!と言い

たくなります。