Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

LACE Alumitone

高校時代にDuncanのSH-4 JBに手を出して以来、いろいろなピックアップに手を出してきました。

 

個人的に一番好きなのは、ハムバッカーならEMGの81、シングルコイルならLACE Sensorです。どちらもノイズがなくクリーントーンが好みです。人によっては悪い意味で個性的だとか味気ないと感じるかもしれませんが、私は好きです。

 

それ以外で特に気に入っているのはDuncan SH-12ですかね。パワーはそれほどなく、高域がきれいに出ます。

 

最近、ずっと気になっているのはLACEのAlumitoneです。

 

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見た目が凄いです。サイバーな感じがします。コイルがありません。いったいどんな音がするのかと気になります。

 

ただし、見た目が見た目だけにギターを選ぶ気がします。手元にあるギターでAlumitoneが似合いそうなのは・・・

 

これしかありません。

 

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Alumitoneの難点は手に入れづらいことです。日本ではKillerが代理店になっていて、値段はアメリカでのそれの倍くらいします。しかもやる気がないときていて、買うなら個人輸入かサウンドハウスしかないかなと。

 

STEINBERGERにつけるとしたら、シングルコイルはセット売りしかしていないため、ハムを2つにしてセンターをオミットするか、エスカッションを作って3シングルにするかしかありません。あるいはオークションで手に入れるか・・・

 

サウンドハウスだとハムバッカーの黒が12800円くらいでシングルコイルの黒はセットで19800円なので、エスカッションの製作にかかる金額を考えると同じかな?

 

ハムバッカーはスプリットモード、いわゆるコイルタップしたときの音が良いとのことで、シングルコイルの音なのに音量差がないそうです。だがしかしでSTEINBERGERはコントロールキャビティがかなり狭く、4回路5接点スイッチやスイッチポットを使うのは難しそうです。

 

となると、シングルコイルとなるわけですが・・・

 

週末、浅草に行った時に多田先生と小園先生に相談してみます。

 

SGもそろそろ完成させたいなぁ。