Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

今後の改造予定

夜勤は基本的に暇な上に生活のリズムが崩れるので厄介です。明日は家に帰ったら眼科に行って診察してもらう予定です。

 

持病の影響からか、最近急に視力が落ちて、今まで見えていたものがぼやけるようになってちょっと焦ってます。神経障害で足が痺れたり痛む程度ならそれほど生活には困りませんが、目はそうはいきません。

 

今年に入ってからどうも物欲が滾ることがなくなり、ギターもES-339を手に入れてから新しいものは手に入れていません。それが普通なんでしょうけどね。(笑)

 

というわけ?で、今後の改造予定を考えてみます。いつものように予定は未定です。

 

まずはSquierのストラトのノイズレス加工と配線のやり直し。

 

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イギリスのEntwistleというメーカーのXS 62Nというモデルに載せ替えたら、かなりノイズが気になるようになりました。磁石はネオジムが使われていて、パワーはけっこうあります。ノイズレス加工をすることでどれくらいノイズが減るのか楽しみです。

 

あと、前にも書いたようにフロントとリアを選ぶと音が出なくなることが多いのでノイズレス加工をするついでにスイッチ周りをチェックしていただこうと思います。

 

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続いてはSpirits by STEINBERGERのピックアップ交換。去年、セッションで使ったとき、アコースティックシミュとの相性の悪さに悶絶しそうになって、要するに音がモコモコしてるんです。

 

このギターは荷物を減らしたいときや職場に持っていかざるをえないときに使うため、歪ませても歪ませなくてもある程度は使える一本にしたいな〜と考えています。

 

今、載せているのはアメリカのGFSから取り寄せたやつで、ハムバッカーらしいハムバッカーです。センターは元々ついていたEMGの廉価版です。(えらく評判が悪い)

 

このギターの難点はキャビティが狭いところです。ジャックがトーンのポットの上を貫通するような形になっていて、スイッチポットの類をつけるのはボリューム側につけるとしても難しいです。

 

本家のようにEMGを載せるにはあちこちザグリを入れる必要があり、小さいボディだけに躊躇してしまいます。

 

パッシブタイプで音抜けがよいピックアップというと、最近使った中ではSeymour DuncanのSH-12 George Lynch Screamin' DemonかDimarzioのDP159 Evolutionが思い浮かびます。使ったことはありませんが、DuncanのSH-2 Jazzも良さそうです。

 

Duncanで揃えるならフロントにSH-2、リアにSH-12がいいかもしれません。だがしかしで、せっかく交換するなら使ったことがないものを使ってみたいです。

 

そこで、DimarzioのDP215 Evo2

 

 

か、同じくDimarzioのDP227 Liqui FireとDP228 Crunch Lab の組み合わせを考えています。

 

 

 

Squierの'51にEvolutionをつけてみて、なかなか個性的で気に入っているんです。Evo2はEvolutionが使いやすくなったモデルだそうで、興味があります。

 

DP227 Liqui FireとDP228 Crunch LabがDream TheaterのギタリストJohn Petrucciが使っているモデルです。同じのを載せて同じ音が出るはずはないものの、試す価値はある・・・はず。

 

まぁ、しばらくはエレキギターを弾くのはThe Beach Boysのコピーバンドくらいなんで、気長に考えます。