Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

こんなフォーク酒場は嫌だ

フォーク酒場やライブバーで嫌だったことを書いてみます。私の価値観が絶対だとは思ってません。私が嫌だと思っても、他の人は何とも思わないケースも当然あるでしょう。

 

※反論大歓迎です。

 

・スタッフが演奏しすぎる。営業時間中に練習をする。

 

お客さんよりスタッフのほうが演奏時間が長かったりするのは印象が悪いです。楽器を演奏できないお客さんが多い場合は別ですが、スタッフのソロを聴かされるのは違和感を感じます。

 

あと、何かのイベントの練習を営業時間にやるのもどうかと思います。1ユニットまたはバンドで数曲やるならまだしも、延々とやられるのはマナー違反です。それにスタッフが混ざってたら最悪です。それで他の客からチャージを取るのは論外。

 

・店が客のコントロールをしない

 

前に某所で団体が来て、その中の女性がいかに自分が男性運がないかを熱く語る、というシチュエーションがありました。演奏をかき消すような大声で。そういう客って、長く居座るんですよ。店側は何も言わず、結局その日はろくに演奏できないまま店を出ました。

 

その団体とは何回か遭遇して、その度に同じ状態になり、店も黙認しているので足が遠のきました。

 

一番不愉快になった経験は、遠方から東京に来た音楽仲間が、東京で演奏をしてみたいというので行きつけの店に連れていったときのことです。

 

音楽仲間の演奏中、初対面の団体が仲間に勝手にアダ名をつけて呼び捨てにしたり、関係ない曲を大声で歌ったり、野次を飛ばしたりして、店側は注意もせずに放置しました。念願の東京での演奏は、見事にぶち壊されたわけです。

 

この出来事はたぶん忘れません。その団体とはその後も何度も遭遇して、毎回毎回酒に飲まれて大騒ぎするのを見て、最近は店に入ってきたらすぐに私が店を出るようにしてます。そういう輩は学習しませんから。店側がそれを認めるなら、私は去るしかありません。

 

店側からしたら、何度も来る客を大事にしたいでしょう。売上に貢献してくれるわけですから。

 

でも、東京で演奏したい気持ちを持って、遠くから来た方が、不愉快な思いをさせられた事実と、その事実がずっと残ることについて、店側やマナーの悪い連中は、何も思わないのかな?と、ずっと考え続けています。

 

フォーク酒場に限らず、飲食店に関わる人は、「一期一会」という言葉の意味をよく考えるべきです。

 

・常連が目立ちすぎる

 

常連はサッカーで例えるならサポーターみたいな存在になるべきなのかなと。ただ、目立ちすぎるのは良くないです。排他的な集団になると最悪です。ご機嫌伺いしないと仲間に入れてくれないとか。

 

店側が特定の常連を特別扱いしすぎるのも印象悪いです。上手いことが演奏する条件なら、ライブハウスをやればいいわけで、半分スタッフみたいな常連が延々と演奏したりすると萎えます。

 

書いていて飽きてきたので今日はこれくらいにしておきます。