Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ASUS VivoTab RT TF600T

Windows RTタブレットを買ってしまいました。Windows Phoneを買ったんだから、こっちも人柱にならないと・・・と思ったわけではありません。

 

Windows RTは・・・知らない人のほうが圧倒的に多いでしょう。IT業界で働いていても、RTを知ってる人とはほとんど遭遇したことがありません。昔あった、Windows CEみたいなもの、と説明すれば・・・わかる人はわかる・・・かな?(汗)

 

秋葉原のヨドバシカメラで買いました。Microsoft Surface推しが凄かったです。Windows Phoneも最初”だけ”はやたら宣伝してたな~(そこらへんのauのやり方は非常に汚く、企業として誠実でないと今でも思ってたり)と思い出して苦笑いを浮かべてしまいました。

 

店員さんは当然のようにSurfaceを勧めてきました。もちろん、私はスルーしてAsusのTF600Tを選びました。

 

デザインはSurfaceのほうが良いと思います。しかし、バッテリーの持ちとキーボードの質感はTF600Tのほうが良いです。Surfaceはタイプキーボードと一緒に買うと、TF600Tのキーボードドック付より1万円ほど高くなるのも難点です。

 

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 スペックは下記のURLを参照してください。

 

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/asus-vivo-tab-rt

 

見た目は完全に野郎向けですね。女性受けは悪そうです。安っぽさはありません。iPadと違って、横向けで使うのが普通みたいです。

 

天板の部分はけっこう簡単に傷がつくようです。とりあえずグラスファイバーでコーティングしておきました。

 

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 キーボードの裏はシンプルです。中にはバッテリーが内蔵されていて、キーボードをつけていると16時間使えるようです。

 

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 こうして見ると、ネットブックみたいです。

 

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 キーボード部分のアップ。キーボード部分の質感も悪くはありません。ドック部分での不満点は、有線LANポートがないことと、USBポートが一つしかないこと。

 

同じAsusのWindows 8搭載ノートがこれと同じか安い金額で買えることを考えると、ちょっと人には勧めにくいですね。パソコンとタブレットの区別がつかない人は買ってはいけません。デカイ文鎮になるだけです。

 

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 画面左下のレバーをずらすことで分離できます。分離している状態では画面を受ける部分は動きません。

 

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 iPad2との比較。TF600Tのほうが小さく感じられます。バランスが良いかどうかは別問題。 

 

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厚みの比較。iPad2はカバーをつけていますが、カバーなしでもTF600Tのほうが薄いです。

 

一日いじってみて感じたのは、やはりWindows 8はダメだな~ということ。大昔、発売されていたハンドヘルドPCのほうが使いやすいです。何がダメなのかというと、それはユーザーインタフェース。

 

iPadiPhoneAndroid端末は何かやろうとするとき、マニュアルがなくても何とかなるんですよ。でも、Windows 8はダメ。Windows CEより退化している気がしてなりません。

 

ならなぜ買ったのかというと、それはアプリを作るからです。仕事でApple製品ばかり触っていると、Visual Basicとかが恋しくなるんですよね。