Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

フレットレスベースにピックガードをつける。

こないだ手に入れたSquierのVintage Modified Jazz Bass Fretless 3-Color Sunburst。Jaco Pastoriusの愛器と同じような見た目が良かったり、悪かったり。

 

そこで、ピックガードをつけることにしました。どんなピックガードにしようかと悩んだ結果、思い浮かんだのが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ。(笑)

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けいおん!ではムギちゃんが好みです。

 

やっぱべっ甲だよな!・・・ということで買って来ました。SCUDのJB-T3Pという製品です。

 

これくらいなら自力でやろうと思ってつけてみました。

 

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心配していたネックエンドの部分もピッタリ合い(合わないことがけっこう多いんです)、木ネジ用の穴を開けようとしたら・・・

 

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コントロール部分が合わない。orz

 

そこで、まず2mmのドリルで下穴を開けて、ピックガードをつけました。このベースの場合、ピックアップがきっちりとはまるおかげで失敗することはまずないでしょう。

 

そうそう、このボディはアガチスという材なんですが、メイプルとは比較にならないくらい柔らかいです。ピンバイスで簡単に穴が開きました。既についていたネジ穴が既に緩くなっていたり、強度的には不安がありそうです。

 

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ピックガードを取り付けた後にコントロール部分の金属パネルをはめると・・・2ヶ所のネジ穴が全然合ってません。

 

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 新しくネジ穴を開ける前に、使わなくなるネジ穴を埋めます。本当なら木工ボンドやネジ穴と太さの合った木の棒を使う・・・はずです。私は面倒なので爪楊枝と瞬間接着剤を使います。

 

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 アメリカのStewMacで売られている接着剤を使います。アロンアルファでも問題はないと思われます。ただ、アロンアルファだと白化してしまうかもしれません。

 

http://www.stewmac.com/

 

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 爪楊枝の先をヤスリで整形した後、ネジ穴に接着剤を流しこみ、爪楊枝にも接着剤を塗ってネジ穴に刺します。硬化するのを待って、新しくネジ穴を開けてパネルを取り付ければ作業完了。 

 

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この通り、ピッタリ合うようになりました。