Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ベースの弦交換

昨日は大宮のB+というお店にお邪魔してきました。ライブもできるお店ですが、昨日は演奏はなしで音楽談義で盛り上がりました。

 

http://livebar-bplus.com/

 

なぜかお店のベースを直したりもして。

 

f:id:smeagol14:20130505133352j:plain

 

他にも自力で指板のエポキシコーティングをしたり、リフィニッシュをする猛者なベーシストの方がいらっしゃって、濃い改造談義で盛り上がりました。

 

また大宮には足を伸ばそうと思います。

 

さて、今回のネタはSteinberger Spirit XT-2 FLの弦交換です。

 

f:id:smeagol14:20130205152728j:plain

 

 

池部楽器でカスタマイズされたこのベース、指板はローズウッドでコーティングされていないために、指板がボロボロになります。そこでウレタン塗料でコーティングして使っていました。

 

フレットレスならフラットワウンドだよな~と思って池部楽器に行き、Steinbergerで普通の弦を使うために必要なストリングアダプターの在庫を聞くと、発注をかけてもスルーされ続けているとのこと。・・・Gibson、しっかりしろや。(怒)

 

これは諦めるしかないか・・・とうなだれる私に、店員さんが「ダブルボール弦のフラットワウンドを使えばいい」と言って来ました。前に他の店員さんに聞いたらそんなものはないって言ってたのに。(笑)

 

f:id:smeagol14:20130505122434j:plain

 

 

La BellaのS500Lという弦です。Steinberger印の弦は中国製で、こちらはアメリカ製です。調べてみると、1600年代!からイタリアで弦を作ってきた家系だそうです。

 

それにしても、ベース弦って高いですよね。Steinberger用の弦は両端にボールがついています。ボールの大きさが小さいほうがネック側になります。

 

f:id:smeagol14:20130505122532j:plain

 

 弦の交換はブリッジのチューナーを緩めて弦を外して、

 

 f:id:smeagol14:20130505122649j:plain

 

 ヘッド側から外すだけ。誰でも弦の交換ができそうです。

 

f:id:smeagol14:20130505122727j:plain

 

 張るときは外すときと逆の手順でやればすぐに終わります。一度これを知ると普通の楽器の弦交換が面倒でたまらなくなります。

 

フラットワウンドは表面がツルツルでウッドベースの弦みたいです。

 

f:id:smeagol14:20130505124421j:plain

 

 少々不安なのは、純正の弦より短めなのか、ブリッジ側が外れそうになっていることです。 

 

f:id:smeagol14:20130505124939j:plain

 

 チューニングが終わったところで音をチェックしてみます。アンプはIbanezのDAB1を使います。家で練習するにはこれで十分です。シールドはお気に入りのNaked Guitar Worksさんのやつです。

 

f:id:smeagol14:20130505123450j:plain

 

 

鳴らしてみた感想は・・・素晴らしい!の一言。弦が変わるだけでここまで変わるのかと感激しました。フロントピックアップで鳴らすとたまりません。

 

今度、La Bellaのナイロン弦を買ってみます。