Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

自作ギター4号機の製作(11)

アイチ木材加工さんから届いたボディを塗装後、家の倉庫に5日ほど放置してました。倉庫の中はかなり暑いのか、ホカホカになってました。(笑)

 

特に失敗したわけでもないのに、出来栄えはいまいちです。

 

f:id:smeagol14:20130606122327j:plain

 

同じ塗料でアルダーのボディに塗ったのがこれ↓。

 

f:id:smeagol14:20130602151956j:plain

 

木が違うと色の出もまた違いますね。バスウッドはステインやニスで色付けするのには向いていないのかもしれません。

 

ところどころ色が染み込まない部分があります。

 

f:id:smeagol14:20130606122349j:plain

 

染みこみすぎるところもあったり。

 

f:id:smeagol14:20130606122408j:plain

 

次にボディ材を買うときはアルダーかアッシュにします。今回はあきらめて作業を続行します。

 

全体を800番のヤスリで丁寧に研磨します。全体がツルツルするまでしつこく研磨します。

 

f:id:smeagol14:20130606123340j:plain

 

使ったヤスリは模型用の紙ヤスリです。使い慣れたのが一番。

 

f:id:smeagol14:20130606123347j:plain

 

隅々までツルツルになるまで研磨した後、少し湿らせた雑巾で全体を拭きます。

 

f:id:smeagol14:20130606123628j:plain

 

f:id:smeagol14:20130606123635j:plain

 

ジェルカラーニスのオリエントブルーは廃番らしいです。というわけ?で余りまくっているウォルナットを塗ってまた乾燥させます。

 

干すのに使っている青い針金みたいなやつはハンガーです。意外としっかりとホールドしてくれます。

 

f:id:smeagol14:20130606124603j:plain

 

隣のネックは5号機用です。こちらも研磨と再塗装をしてます。

 

次に塗装する機会があったら、XoticのOil Gelを使ってみようかと考えています。着色する場合は油性のステインを使って、その上にクリアーを塗ったほうが良いかもしれませんね。・・・って、今さら遅いですが。(笑)