Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ギターを作るのに必要なもの(部品編) その1

※2016年3月6日に編集しました。

 

依頼があったので書いてみます。私の浅い経験を元に書いているので間違いなどあると思われます。あくまでも一つの意見として、参考程度に留めてください。

 

(エレキ)ギターを作るのに必要なもの。まずはネックとボディでしょう。入手するにはヤフオクで探すか、業者から直接買うか、個人的には業者からの購入をオススメします。

 

・ATLANSIA(http://www.atlansia.jp/

・ヤマ楽器(http://www.yama-gakki.co.jp/

・アイチ木材加工(http://www.aimokukakou.jp/

・The ギターショップ(http://www.theguitarshop.jp/

 

ATLANSIAはネック、ヤマ楽器は両方、アイチ木材加工はボディ、The ギターショップは東海楽器のネックやボディが購入出来ます。

 

ATLANSIAのネックはFenderやSquierと基本的にピッタリ合います。アイチ木材加工のボディもFenderのネックがピッタリ合いました。(ATLANSIAのネックもつきます) 他は買ったことがないのでわかりませんが、両方買うならヤマ楽器が良さそうな気がします。

 

ストラトのネックにはストラトのボディ、テレキャスのネックにはテレキャスのボディを組み合わせるのが普通です。ネックエンドの形が違います。さらに、ストラトの場合はネックエンドの曲線が微妙に違っているようで、ピックガードがピッタリつかないケースも何度か経験してます。

 

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ネックは塗装から自分でやるならローズ指板のものが楽です。指板を塗らずに済みますから。ただ、ローズ指板を選んでも、フレットのすり合わせや端の部分の研磨は必要です。最近は専用の工具があって、素人でも簡単にできます。

 

http://www.guitarworks.jp/fs/guitar/p05/125

 

とか

 

http://www.guitarworks.jp/fs/guitar/p05/109

 

とか。

 

ボディは研磨する道具がなければ研磨済みのものを買うべきです。手でやるのはかなり気合が必要です。アイチ木材加工のボディはヤスリがけが必要でした。また、木材もスプレーで塗装するなら何でもいいですが、オイルやニスで塗るならバスウッドは避けたほうが賢明です。ムラが出て、やたら毛羽立ちます。

 

ヤマ楽器のボディは研磨済みですので、そのまま塗装に入ることができます。

 

木材は最初はアルダーを選んでおくのが一番無難でしょう。マホガニーやアッシュは導管を埋めたりする必要があります。

 

続きはまた明日。