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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Robbie RobertsonのTelecaster(1)

自作ギター6号機

フジゲンのJTL5Mを買いました。(笑) Squierベースにするはずだったのが、某所で新品が2万円台で売られているのを見て、ついつい・・・

 

このモデルは島村楽器でだけ売られているんですかね? Historyの下のCoolZの下のランクなのでしょうか。いくら楽器として良くても、HistoryとかCoolZとかヘッドに入っているギターは個人的には使いたくありません。

 

買ってみてまず意外だったのは、ケースがまともなこと。これだけでも満足度は高いです。

 

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 次は本体のほうをば。 このカラーは廃番になるようです。

 

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ヘッドの形は、これくらいなら許せます。ヘッドの方からロッドの調整ができるのは良いですね。Fenderはいちいちネックを外すのが面倒です。

 

FGNのロゴのギターは初めて買いました。 

 

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ヘッドの下の曲線が美しいです。ペグはゴトー製がついています。

 

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弦は裏通し。私は表でも気にしません。

 

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ピックガードの下はこんな感じ。某メキシコ製よりはるかに丁寧な仕事がされてます。フロントピックアップの部分はザグリます。

 

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コントロール部分。値段が値段だけに安っぽいです。Fender Japanの7万くらいのもこんな感じです。

 

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そして、さっそく改造を始めます。まずはFreedomのTone Shift Plateをつけます。

 

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続いて、ストリングガイドをFernandesのローラータイプに交換して、ペグをPlanet WavesのAuto Trimに交換します。ここらへんは完全に好みです。

 

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 ピックアップとブリッジを交換していきます。ブリッジはWilkinson WTB C、フロントピックアップはSeymour Duncan SH-55n Nickel、リアピックアップはSeymour DuncanのJerry Donahue Model for Teleにしました。

 

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ブリッジはオクターブが~とか細かいことにこだわるなら6連にしたほうが良いでしょう。私は見た目の問題でWTBにしました。

 

ピックアップに関しては、Robbieは50年台からTelecasterを使っていたようなので、50年台初期のの音を再現するためにSH-55nとJerry Donahue Model for Teleを選びました。

 

さっそくブリッジとリアピックアップを交換します。外してびっくりしたのは、アース線が取られていないことw ・・・大丈夫なの!?

 

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次はボディのザグリとピックガードの修正です。ピックガードは白にします。配線は・・・やり直しますかねぇ。ハイパスコンデンサーは不要ですし。ハイパスがつけられたのは1969年から70年代後半までで、50年台のモデルにはつけられていません。

 

(2)に続きます。