Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Les PaulにBigsby

GibsonのLes PaulにBigsbyをつけてみました。前に持っていたGretschのギターにもついていて、 使えないな~と思ってました。

 

今回はペグも交換するのでペグから外していきます。上からナットで締めるタイプのクルーソンタイプのペグはロトマチックと同じ10ミリの穴が開いてます。

 

f:id:smeagol14:20130902182456j:plain

 

f:id:smeagol14:20130902182513j:plain

 

 

さっそく外します。

 

f:id:smeagol14:20130902183204j:plain

 

 

外した後、ペグの取り付け穴を丁寧に埋めていきます。使うのは2ミリの丸棒と木工用ボンドまたは瞬間接着剤です。

 

f:id:smeagol14:20130902191357j:plain

 

 

完全に硬化するのを待ってから新しいネジ穴を開けて、新しいペグを取り付ければ終わりです。

 

f:id:smeagol14:20130902193800j:plain

 

 

今回は何となくGROVERのロックペグにしてみました。正直、良くないですね。6弦がロックできません。046だと太すぎるようです・・・って、そんなに太くないですよね。他にもバリがあったりして、値段の割に品質は低いと感じました。

 

続いて、Bigsbyをつけます。今回、ネジ穴を開けずにつけられるVIBRAMATEという製品を使いました。

 

まずテールピースを外して

 

f:id:smeagol14:20130902184920j:plain

 

 

ストラップピンの部分につけるパーツを・・・

 

f:id:smeagol14:20130902185123j:plain

 

Bigsbyにつけます。ここはきっちりネジ止めしてOKです。 

 

f:id:smeagol14:20130902185432j:plain

 

VIBRAMATEのもう片方のパーツをギターにつけます。ミリ用とインチ用が両方ついてます。ここは仮止めするだけです。 

 

f:id:smeagol14:20130902185800j:plain

 

Bigsby本体を取り付けます。ここもネジ2本は仮止め程度にして、ストラップピンがちゃんと つけられることを確認してからVIBRAMATEの取り付けネジとBigsbyの取り付けネジを締め込みます。

 

f:id:smeagol14:20130902190003j:plain

 

 

スプリングの部分にプラのワッシャを置いて、

 

f:id:smeagol14:20130902190010j:plain

 

スプリングを置いて取り付け完了。いつでも元に戻せます。 

 

f:id:smeagol14:20130902190120j:plain

 

今回はSpoilerというパーツもつけます。これをつけると弦の交換が少し楽になります。確かに、楽になりました。・・・6300円は高すぎますw ちなみに弦のボール部分が引っかかっているところの部品がそれです。

 

f:id:smeagol14:20130902201444j:plain

 

全体像。見た目は非常に良いです。かかった費用に見合う効果があるかどうかは・・・微妙です。おそらくローラーブリッジに変えて、ナットをいじって・・・とやってもアーミングに関しては音がわずかに揺れる程度の効果しか出せませんから。

 

f:id:smeagol14:20130902201433j:plain

 

今回から電動工具を使い始めました。こちらは大満足です。