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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Robbie RobertsonのTelecaster(2)

自作ギター6号機

というわけ?で、できました。 

 

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ちょっとボディの色が違う気がしますが・・・

 

 

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気にしないことにします。ボディの色以上に気になることがありますしね。それは・・・フジゲンの独自規格?

 

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サドルをかなり下げないとオクターブが合いません。また、ブリッジの高さが足りず、アクリル板を挟んでます。

 

ネックポケットのザグリが浅く、ネックのツバの部分が通常より分厚いみたいです。

 

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想定外なことはありましたが、けっこう気に入ってます。

 

フロントの SH-55nは出力がちょうどいい弱さでシングルコイルと組み合わせてもバランスが悪くならず、音も今まで使ってきた中で一番好きです。ハムっぽくないんですよね。低音から高音までバランス良く出て、ニュアンスが出しやすいです。そして何より、音色が柔らかいというか甘いというか、クリーントーンで弾くとたまらないです。ポットを250kのままにしたことも良かったのかもしれません。

 

リアのJerry Donahue Model for Teleも良いです。シングルコイルらしさを残しつつ、高音と低音のバランスが整えられた感じがします。人によってはTelecasterらしくないと思うかもしれません。私は初期のTelecasterが好きなのでこっちのほうが私にとっては良い音です。

 

しばらくこのギターで遊んだら、Fenderのボディに適当なネックを組み合わせた、ほぼ同じ仕様のTelecasterを作る予定です。