Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

コイルタップバランサー(2)

仙台と比べると東京は暑いですね。そして、蒸します。条件が揃えば関東から脱出するのにな~。

 

さて、続きですが・・・今回はコイルタップバランサーとは関係ありません。(ぇ

 

配線をいじろうとギターを出したら、だいぶ前に買って放置していたDunlopのストラップロックが目に入りました。

 

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私はPlanet Wavesのストラップを愛用してます。が、最近、見かけないんですよ。試しにDunlopのをつけてみるか・・・というのが今回のお話。

 

まず注意しなければいけないのはネジの長さが違うこと。右が通常のネジです。これをDunlopのに使うことはできません。ネジの頭を削る必要があります。また、機構上永井ネジの方が良いと思われます。

 

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2.5ミリのドリルで掘ります。既に開いている穴がガイドになるから簡単です。マスキングテープは深さの目安です。

 

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ドリルで深さを調整したらストラップピンを取り付けます。

 

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ストラップ側にも部品をつけます。

 

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実際につけるとこうなります。

 

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ストラップピンをボディに埋め込めば違和感がなくなる気がします。やはり私にはPlanet Wavesのストラップが一番です。