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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

自作ギター4号機の製作(16)

最近、音楽仲間もギターを作るほうの世界に入ってきました。持っている機材がそこらのリペアショップ顔負けで、ラジコンのヘリや飛行機、船舶を自作してきた経験、本業で培った技術が半端ないので凄いことになってます。

 

ブログやればいいのにな~。(笑)

 

今日は台風が来ると聞いて、朝から部屋にこもってました。4号機の製作をのんびり進めます。まずはジャックの取り付け。

 

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ジャックを取り付けて・・・って簡単な作業ではありますが、導電塗料を塗った部分に触れると鳴らなくなるため、触れないように注意する必要があります。下に写っているのは愛用のレンチです。サイズごとに揃えてます。

 

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ボディに取り付けます。今回、ノイズレス加工はちゃんとやらないことにしました。ちゃんとやる場合はネジを取り付ける部分にも導電塗料を塗るか、銅箔などを貼りつける必要があります。

 

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ストラップピンもつけます。センター2ピースだから場所は間違いようがないですね。2.5ミリのドリルでまっすぐ穴を開けて・・・

 

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取り付けます。

 

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ツノの先にも適当に穴を開けます。かなりいいかげんな性格なんです。ノギスとか定規とか滅多に使いません。

 

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つきました。

 

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ネックも取り付けます。ここは3ミリのドリルを使います。まずネックをボディに仮止めして、ネック側の穴を開ける部分に目印をつけます。私の場合、ネジを少し閉め込むことで印をつけます。

 

自信がない人はちゃんとした機械を使うか、ガイドを使いましょう。せっかくのギターをゴミにするのはもったいないですから。

 

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つきました。

 

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ジョイントプレートとネジは後でFreedomの厚いプレートとステンレスのネジに交換します。

 

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今回、ピックガードはオリジナルのものを作ることにしました。リアにハムバッカーをスラントさせた形でエスカッションマウントでつけて、フロントとセンター、コントロール部分をピックガードで覆うようにします。YAMAHAのパシフィカに似た感じになります。

 

リアをスラント(斜めに)させるのは、Kramerのギターが好きだからです。

 

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 ピックアップはNaked Guitar Worksの多田さんと小園さんと相談した結果、フロントとセンターはDimarzioのVirtual Vintage® '54 Proに、リアは同じくDimarzioのAir Nortonにしました。リアは通常パラレルで、スイッチでシリーズに切り替えられるようにします。

 

たぶん、月末までには完成します。