Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

リフィニッシュ(2)

こないだ塗装を剥いだTelecasterのボディは音楽仲間にプレゼントすることにしました。塗装と電気工具の扱いに関してはプロ顔負けな方なので、どうなるか楽しみです。

 

塗装については、ラッカーだろうがポリだろうが自力でやれます。オイルフィニッシュを選ぶのは

 

・日本の気候に合っている気がする。

・塗膜を薄くできる。

・木の触感が残る。

 

という理由があります。ラッカーやポリで塗る場合、プライマーを塗って、シーラーを塗って、着色して、クリアーを塗って、都度研磨もして、と面倒なんですよね。塗膜も厚くなりますし。

 

オイルフィニッシュなら生地調整さえしっかりできていれば2回塗って最後に軽く全体を研磨すれば終わります。(ジェルカラーニスの場合) 木彫オイルやジェルカラーニス、Xotic Oil Gelならラッカーより硬い塗膜ができます。

 

欠点は木材によっては見た目がいまいちになることと、鏡面仕上げができないことくらい? バスウッドとは相性が悪いと思います。

 

さて、Steinbergerのリフィニッシュのほうはというと、スチールブラシで塗装を剥がそうかと考えています。こんなやつです。

 

(STRAIGHT/ストレート) 軸付き スチールワイヤーブラシ カップ型 φ18×8(mm) 19-1280

ドリルの先につけて削り取るわけです。金属の塗装剥がしとかサビ落としでよく使われるみたいです。

 

いきなりこれを使うとSteinbergerがただの木屑になるので、電動工具の扱いに慣れた達人と一緒に作業をします。

 

というわけ?で、塗装を剥がした後のことを妄想してみます。

 

今のところ、ピックアップはフロントにEMG HBをつけて、リアはオミットしてバッテリーボックスとして使おうかと考えてます。セミアコで同じことをされている方がいますね。・・・はい。パクリです。

 

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このベースはギター用のハムバッカーと同じ形のしかつけられないのが難点です。横にザグリを広げたらボリュームに干渉しますしね。

 

また、ジャックがトーンポットの真下に位置しているのもおかしいです。もうちょっと何とかならなかったのでしょうか。

 

リアピックアップをオミットすることでコントロールはマスターボリューム、ベースEQ、トレブルEQになります。EMGのBTSコントロールを使うわけです。

 

ジャックは今の取付部分にフタをつけて、ボディの裏に斜めに舟型ジャックをつける・・・予定。ここらへんは実際に寸法を測って、ベストな方法を採用します。

 

まぁ、まずは塗装剥がしからです。今週末には作業できるかな?