Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Steinberger Spirit XT-2 FL の改造(1)

クラフト仲間のKさんから塗装完了のお知らせがきました。写真と一緒に。

 

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ブラックからホワイトに塗り替えて、さらにレインボービーズをかけてかなりカスタマイズされた感じになりました。

 

あとは配線周りを何とかすれば完成なんですが・・・

 

STEINBERGER Spiritシリーズの配線はちょっと面倒なんですよね。キャビティが狭く何故かジャックもシリンダータイプが使われてます。

 

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普通?はこんなのが使われていますよね。

 

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ギターもベースもシリンダージャックがトーン用のポットの真上を通るため、スイッチポットは使えませんし、コンデンサーなどが干渉しそうで気を使います。

 

今回、フロントにEMGのHBというベース用ハムバッカーをつけて、リアは電池入れに使うアイデアを持っていて、ジャックはEMGの付属品を使おうと考えてます。その方が配線が楽だからです。リアはちょうど9Vの電池が2つ入るよう削ってもらっています。

 

だがしかしで、今のままではジャックはつきません。シリンダージャックが通る穴を広げる必要があります。広げた後にレスポールなどで使われているプレートでジャックを固定するわけです。

 

分解してみて、元々ついていたピックアップはギター用とは違う(厚みがかなり違うような気がします)ようなので、ポットとコンデンサだけ交換するのもありかな?とも考えています。

 

それにしても、何でこの規格のピックアップが採用されたのやら。選択肢が少なすぎて困ります。