Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

N-Tune Guitar Tunerの取り付け

 今回のネタは投げ売りされていたN-Tuneの取り付けです。

 

250kと500kのスイッチポットを使ったものがあり、私は250kのものを書いました。たぶんギターだけでなくベースにも使えます。

 

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 日本語の取説がついてます。

 

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内箱の中にはパーツが一式入ってます。500kのバージョンはノブの下につく丸いパーツは2種類のみとなるようです。

 

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丸いパーツ。(笑) 裏に基板が入ります。

 

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基板、配線済のポット、バッテリー、バッテリーホルダー、ネジ類が入ってます。

 

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私の場合、どのギターにつけるのか悩みました。500kや1Mのポットを使っているギターばかりで、250kのポットを使っているギターはほとんどありません。最初に気づけよ!と私も思います。

 

まずテレキャスは見た目がいまいちになるので却下。

 

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ムスタングとジャガーはバッテリーを入れる部分を掘る必要があるので却下。見た目的にもちょっといまいちになる気がします。

 

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白いストラトはノブが金属なので却下。

 

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というわけ?で、Squierのストラトにつけることにしました。さっそくバラします。Classic Vibeシリーズは作りなどの部分も他のシリーズとはひと味違います。

 

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バッテリーはこの部分が良さそうなのでホルダーをつけます。今回はネジ止めはしませんでした。

 

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次にリアピックアップのネジを交換します。普通のネジだと干渉してしまうため、N-Tuneについている上が平たいネジに交換します。右が交換後のネジです。

 

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 ピックアップの高さを元に戻すためにノギスで高さを計っておきます。 

 

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ボリューム用ポットについている

 

セレクターから出ている線

・ジャックから 出ている線

・アース線

 

を外して、ポットをN-Tuneのものに交換します。ハンダ付けの難易度は低くありません。私みたいに自分でハンダ付けをしながら撮影をしようなどと思わない限り、火傷を負ったりしないはずです。

 

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ポットを取り付ける前に基板から出ているケーブルをポットが通る穴に通します。

 

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裏から見るとこんな感じ。

 

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 いきなりポットは固定せずに、実際にギターを抱えてみて、チューナーの向きを確認してから固定したほうが良いです。あと、ナットを締めすぎるとチューナーが機能しなくなります。

 

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完成するとこんな感じ。チューナーの精度は正直、甘いです。微調整は自分の耳でやる必要があります。まぁ、チューナーに頼らずにチューニングできなきゃいけないと考えれば、悪いパーツではないです。

 

あと、見た目の変化が許せるなら買いでしょう。

 

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これは、12弦ギターになら合うと思います。エレキの12弦は滅多に使う人は見ませんし、売られているのも見ませんが。