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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

フレッテッドベースの製作(3)

 BRIWAXのWater Based Wood DyeのTeakを2回塗って乾燥させたところから。

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 ムラができるかどうかは木の種類や質、木地調整の状態に左右されます。

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ヘッドはこんな感じ。何故かトラスロッドのエンド部分が外れかけていて、 調整が必要でした。

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 今回はこの上からジェルカラーニスのウォルナットを塗ります。フレットレスベースのときと同じやり方です。

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ウェスに染み込ませて指板以外の部分にていねいに塗りこんでいきます。一気に部屋がシンナー臭くなります。(笑) 塗装後は乾燥させます。

 

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何年か前までは吹き付け塗装ができる環境があり、ラッカーやポリで塗っていました。3号機のボディはそのとき塗ったものです。

 

環境の変化から吹き付けを断念したわけですが、ジェルカラーニスやXotic Oil Gel、ワシンの木彫オイルを使ったオイルフィニッシュはかなり優秀です。

 

通常のオイルフィニッシュでは塗膜ができないために傷つきやすく、定期的なメンテナンスが必要でした。樹脂配合系のオイルを使うと表面に樹脂が浸透し、強固な塗膜ができます。ニトロセルロースラッカーやポリエステルより耐用性は高いです。

 

ネックが仕上がったら、次はボディの補修とサンディングに入ります。今回は充電式のマウスサンダーを使ってみます。