Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Squier '51 Mod(2)

Bill Lawrence氏逝去のニュースを聞いて、Wilde USAからピックアップを買いました。

 

不良品だったり、届くのに時間がかかったこともあってすっかり興味をなくしていたのですが、Squier '51につけたので再度紹介してみます。

 

・改造前

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 ・改造後

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・・・キワモノですねぇ。(笑)

 

ネックはFender Mexicoから移植したもので、自分で塗ったものにデカールを貼ったわけではありません。正直、FenderとかGibsonデカールを貼って偽装するのって最高にカッコ悪いと思ってます。

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ペグはFenderのロック式。取り付け用のピンが2本ずつあって、穴を開けるのは面倒です。 

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ポストの高さが弦によって違います。

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フロントピックアップに関してはオリジナルに戻った感じ? リアはL-500専用のエスカッションを削りました。さりげなくリアは逆さまにしてます。

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のっぺらぼうなボディ裏。ボディの仕上げに関しては、Fender MexicoよりSquierのほうがはるかに良いです。

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音のほうは、フロントのL-298SNは今まで使ったシングルコイルの中で一番好みです。ノイズはまったくなく、尖った感じはあまりないものの、シングルコイルらしさはしっかり感じられます。クリーントーンアルペジオを弾くと素晴らしいです。ニュアンスもかなり出しやすいです。

 

リアのL-500は・・・個性的ですね。私はけっこう好きです。最近のテレキャスっぽい音だな~と感じました。つまり、ジャキジャキ。歪ませるとハーモニクスが出しやすいです。Seymour DuncanのSH-12より出しやすいです。

 

このギターはTBXをつけていて、ハイとローをカットできます。ハイを削ったL-500の音は、なかなか面白いですよ。