Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

テールピースの高さ調整

 今までずっと、テールピースは下げきってました。それが普通だと思い込んでいたのです。

 

こないだBurnyのLes Paulタイプをいじっているときに、何とな~くテールピースを上げてみたら、鳴りが豊かになったような印象を受けました。弦がより響くようになったというか、体感ではっきりわかる変化を感じたのです。

 

そこで、手持ちのセミアコもテールピースをあげて、ついでにブリッジも交換することにしました。

 

換装前。

 

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テールピースとブリッジを外します。弦を張ってないとよく落ちます。ブリッジはどっちの向きだったっけ?と途方に暮れることも。(笑)

 

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ブリッジはTONEPROSのT3BT-Cという製品を買いました。いわゆるナッシュビルタイプで、ブリッジをボディに固定できます。

 

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元々ついていたものより幅が広く、サドルの移動範囲も広くなってます。

 

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ブリッジはポン付けできます。サドルの溝はちゃんと掘る必要があります。サドルのセンターに仮の溝?が掘られているので親切です。

 

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テールピースはFixerで固定します。このパーツも割と昔から使ってます。

 

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一番高さがあるスペーサーを置いて、スタッドを締めるだけなのですが・・・ここで思いもよらぬ事態が。

 

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スタッドを回すと、受けの部分も回ってそのままスッポ抜けました。(笑) Fixerのスタッドのメッキ処理がいまいちなのが原因でした。SPERZELのペグに続いて二度目です。(そっちはワッシャがはまりませんでした)

 

気を取り直して、出戻ってきたEpiphone ES-339のブリッジとテールピースを交換しました。(ついでにペグも) こちらはうまくいきました。

 

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試行錯誤してみて、この高さ(5mm~6mm)が一番良いと個人的には思います。

 

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セミアコのその後は来週公開する予定・・・は未定。