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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

シールドとジャックの話

楽器リペア・改造

こないだ完成した10号機をS楽器店に持って行きました。馴染みの店員さんが見たいというので、FenderのPro Junior IIIの試奏も兼ねて担いでいきました。

 

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前日に錦糸町六弦で使い、その日も家のアンプで鳴らしていたのに、店員さんが弾こうとすると・・・音が出ません。他のシールドもダメ。他のアンプもダメ。ノイズすら出ません。

 

ジャックのナットが緩んでいることに気づいて、導電塗料を塗った部分に接触しているのかと思って分解したら、接触はしていません。

 

こうなるとお手上げで無理を言って閉店間際のNaked Guitar Worksさんに行ってきました。

 

原因は、ジャックを強く押し込んだことで中の金具が曲がり、他と接触していたこと。ジャックの先端部分の形は統一されていないんですね。

 

前にもスタジオでいざ鳴らそうとしたら音がブツブツ切れたりノイズが出たことがあって、そのときはシールドの差し込み部分が細いことが原因でした。持っていったのがSteinbergerでジャックが筒状のタイプでしたからお手上げでした。

 

インチとミリの問題かと思ったらそうでもないようで、相性の問題なんだとか。

 

今後はライブ以外でギターを持ち出すときもシールドも持参することにします。

 

私もまだまだ修行が足りないようです。

 

無理を言ったにも関わらず丁寧に対応(しかも無償)してくださったNaked Guitar Worksの多田さんと小園さんには感謝しています。