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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

フレッテッドベースの製作(6)

自作ベース3号機

暖かくなったと思ったらまた寒くなったりして、着るものに困りますね。

 

さて、今回はコントロールキャビティ内の塗装をしました。アクティブピックアップを使う場合、ノイズ対策は不要なので黒い塗料で塗ります。

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 乾燥後、ナイフでフチに溜まったジェルカラーニスの固まりを小削ぎ取ります。これをやらないとフタがきちんと閉まらなくなります。ちなみに、ポット等をつける穴は表側からテープで塞いであります。

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続いて、ストラップピンを取り付けます。 

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2.5mmのドリルで躊躇せずに穴を開けます。男は度胸!と何かの本にも書いてありました。ピンはいつも普通のものを使います。

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もう一ヶ所にもつけます。

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続いて、フレットと指板の掃除をします。スチールウールを使います。指板が塗装してある場合はマスキングしますが、塗装していない場合はマスキングしなくても大丈夫です。 磨き方は、私の場合はネックを横にして右から左、左から右といった感じで磨きます。

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この通り、かなりきれいになります。フレットが錆びた場合もスチールウールで磨けば一発できれいになります。ただし、細かい傷は残るので気になる人はさらに磨きましょう。

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