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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Gibson SGJ 2014の改造(4)

楽器リペア・改造

 仲間がEpiphone G400を買うのに触発されて買ったGibson SGJ 2014の改造も、今回でひとまず終了。まさかボディのバックの塗装をやり直すとは思ってませんでした。(笑)

 

 【改造前】(ピックガードついてますがw)

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【改造後】

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ピックアップの見た目が大事なことがわかりました。カバーがついてるやつでも良さそうですね。

 

ピックアップはToneriderのRock Songを載せました。海外でGibsonに載せた動画を見かけますね。

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Toneriderの製品は、私はとても好きです。安さはもちろん、パッケージも製品の作りもしっかりしてますし、普通に使えます。実際につけてみて、Gibsonのリプレース用に選ぶ人の気持がわかりました。

 

コントロール部分は一部から不評なわかりづらいものになってます。

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2つあるミニスイッチはピックアップのシリーズとパラレルを切り替えるものと、トーンを切り替えるものです。

 

中身はこんな状態に。

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シリーズとパラレルの切り替えはフロントとリアで連動してます。

 

トーンの切り替えはON-OFF-ONのスイッチを使い、真ん中だとトーンはカットされます。上か下にするとトーンが効くようになります。このギターにはオレンジドロップとハイパス用のセラミックコンデンサーを載せ・・・たはず。正直、忘れましたw

 

トーンをカットすると若干、音圧と音量が増す気がします。音色も変わります。バリトーンスイッチの簡易版みたいなものですね。あっちより使い勝手は良いです。

 

この改造はかなりおすすめできます。ポイントは特徴が異なるコンデンサーを選ぶこと。似たようなタイプや容量のものを2つつけてもあまり効果はありません。

 

このギターにさらに手を入れるとしたら、ボディとネックをウレタンで塗り直します。上からラッカーのクリアーを吹いてもいいかもしれません。