Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Squier Vintage Modified Jazzmasterのブリッジ交換

 手に入れてまだ間もないのにブリッジ交換をしてしまいました。

 

Jazzmasterのブリッジ交換をするとなると、定番はTune-o-Maticに交換するやり方です。ただ、ブリッジの高さがオリジナルとは違い、スタッドの穴も開け直す必要があります。ピックガードの加工も必要になるかもしれません。

 

他にもいろいろブリッジはありますが、気をつけなければいけないのは

 

「指板のRにサドルが合わせられるかどうか」

 

です。サドル側で調整できないものを買って合わないと悲惨なことになります。サドルの下にシムを挟めるタイプならまだ何とかなりますが。

 

今回、私はMustang用のサドルをつけることにしました。その方が見た目もオリジナルとそう変わりません。さっそく、秋葉原の千石に行くと・・・JaguarのブリッジはあってもMustangのは売り切れてました。

 

仕方なく、お高いサドルを購入しました。これはこれでサドルの高さを調整できるので便利です。・・・でも、お高いです。(笑)

f:id:smeagol14:20141103150635j:plain

 

取り付け後はこんな感じになります。

f:id:smeagol14:20141108105108j:plain

 

6弦のサドルは限界まで下げて、ネジも弦に干渉するため交換してあります。なぜそんなことになったのかというと、

f:id:smeagol14:20141108105145j:plain

 

ブリッジを固定したからです。

f:id:smeagol14:20141108105128j:plain

 

MustangもJaguarもJazzmasterも、ブリッジは後ろに傾いているのが通常の状態になります。それなら、サドルを限界まで下げずに済みます。

 

ブリッジの固定方法は簡単で、スタッドにアルミを巻いただけです。

 

交換後の全体図はこちら。 

f:id:smeagol14:20141108105211j:plain

 

ストリングガイドもカモメじゃないやつに交換しました。撮影し忘れました。(笑)

 

交換後は弦落ちもなく、とても快適です。アームを使っても問題なし。弾いていると、前よりも振動がボディに伝わってきている気がして、鳴り方も良い意味で変わった気がします。

 

こないだのCasino Coupeといい、最近の安ギターは侮れませんね。

 

今はちょっぴりEpiphoneのSlash "AFD" Les Paul Special-II に興味があります。さすがにもう買いはしません。