Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

マホガニーでテレっぽいギターを作る(2)

このギターの場合、作業の流れは ↓ のようになります。ネックは塗装まで終わっている前提です。

 

  1. ピックガードを作る。
  2. 各キャビティの加工を行う。
  3. 配線を行う。
  4. ボディのヤスリがけを行う。
  5. ボディの塗装を行う。
  6. ボディに導電塗料を塗る。
  7. 組み立てと調整を行う。

 

ピックガードを作る前に、全体のデザインを決めます。今はいろいろ便利なものがあるので絵心がなくても問題はありません。

 

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フロントにハムバッカー、コントロールはボリューム、トーン、シリーズとパラレルの切替スイッチにジャックにしてみました。ピックガードはシンラインのものをモディファイすれば良さそうです。リアピックアップ部分の凹みはなくして、ジャックの上の出っ張りを削るとさらに良くなりそうです。

 

だがしかしで、今回のボディは木目がよろしくありません。

 

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前にGibson SGJの裏側をリフィニッシュしたときと同じ手法で塗れば良いかもしれません。

 

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ついでに、フロントピックアップの向きを某ギタリストの真似をして逆さまにして、コントロールもシンプルなものにしてみます。

 

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ピックガードは黒のほうがいいかも? ピックアップは、StewMacから買ったリップスティックは他のギターに回すことにして、DuncanのSH-55 Seth Lover ModelかDimarzioのDP193 Air Norton、あるいはBartoliniの1CTAを載せることにします。

 

とりあえず基本的な方向性は決まったので、ピックアップが決まったら作業を始めることにします。