Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ネックのリフィニッシュ

 こないだあまり進歩していないとのコメントをいただきました。

 

私はプロを目指しているわけではなく、好みな楽器が売っていないから組み立てているだけなのですが、反省しなければいけない部分もあると感じたのも事実です。

 

さてさて、今回のネタはSquierのネックのリフィニッシュです。

 

Squierno'51というギターについていたネックを塗料の発色テストに使った後にずっと放置していて、せっかくだからサンディングの練習がてらリフィニッシュを、というわけです。

 

発色テストで塗った塗料を剥がした後、ジェルカラーニスを二度塗りして再度剥がしたのが今の状態です。

f:id:smeagol14:20150306133752j:plain

 

最近、カッターはScotchの刃がチタンのものを愛用しています。今回は塗装剥がしに使いました。Naked Guitar Worksの小園さんからネックを横にして刃を滑らせるようにして剥がしてますよ~と聞いて真似してます。

f:id:smeagol14:20150306133511j:plain

 

市販のギターの場合、シーラー?が深く染みこんでいて、大丈夫かな?と思ってステインを塗るとマーブル模様になった・・・なんてことがあります。さっさと剥がしたいときはサンダーを使います。

 

私が使っているのはSK11 充電パームサンダーです。

f:id:smeagol14:20150306133148j:plain

 

裏はこんな感じ。

f:id:smeagol14:20150306133204j:plain

 

ケースやら充電器やら専用ヤスリやら。

f:id:smeagol14:20150306133118j:plain

 

サンダーを使って剥がすときは、エッジの部分で傷がつきやすいので注意しましょう。・・・って、私が雑なだけか。(笑) ステインを塗ったりすると傷がくっきり見えてきます。横着してはいけませんね。

f:id:smeagol14:20150306133003j:plain

 

というわけ?で、最近は、サンダーはボディのトップとバックをサンディングする時だけ使ってます。それも最初だけ。(240番まで) そのときはマジックヤスリミニロールを使ってます。

f:id:smeagol14:20150306133332j:plain

 

キズ消しはGuitarworksで売っているスティキットロールを使いました。 

f:id:smeagol14:20150306132904j:plain

 

スティキットロールは裏が粘着シートになっていて、いろいろな物に貼ってサンディングができます。ナットからヘッドの曲線の部分はオレンジオイルの瓶に貼ってサンディングしました。

f:id:smeagol14:20150306132925j:plain

 

指板部分の塗装を剥がすのにも重宝しそうです。

 

ほなほな。