Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

牛カツとトンカツ

病気的に揚げ物は食べてはいけないのですが、最近行ったお店について、あれこれ書いてみます。

 

料理に限らず、そこにあるのは「良し悪し」ではなく「好き嫌い」だと思っています。私にとっていまいちでも他の人にとっては名店になることがあれば、その逆もまたあるでしょう。

 

さて、まず取り上げるのは新橋にある「牛かつ おか田」です。

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平日の13時過ぎに行って、ほとんど並ばずに入れました。店内は昭和の喫茶店みたいな感じで支払いは外というのが独特でした。

 

肉はオージービーフのロースでわさび醤油でいただきました。 

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粉わさびなのはまぁ、仕方ないとして、気になったのは肉自体の香りというか、旨味が感じられなかったこと。これならローストビーフの方がいいかな~と感じました。

 

それから数日後、今度は同じく新橋にある「牛かつ もと村 新橋店」 に行ってみました。凄い行列でした。

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衣付きの牛刺しみたいですね。 

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ここのカツは衣が美味でした。あと、玉ねぎを使ったソースが絶品です。ちょっと大げさかもしれませんが、感動しました。

 

だがしかしで、衣やソースが美味しいのに反して、やはり肉の香りや旨味がいまいち感じられませんでした。あと、接客がちょっと雑な気がしたのが残念でした。

 

それからまた数日後、西麻布の「豚組」に行きました。写真は 琉香豚の超厚切りロースカツです。

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食べてみて驚いたのは、くどさがないこと。そのままでも、塩でも美味しくいただけました。一緒に連れていった同僚たちも大喜びでした。

 

接客も丁寧ですし、コストパフォーマンスはかなり高いと感じます。民家を改造したような店の作りも個人的には好みで、くつろげました。

 

短期間で三店舗行ってみたわけですが、豚組のトンカツには値段の差以上の違いを感じました。もっとも、おか田ともと村には忙しい昼時に行ったので、夜に行ったらまた印象が変わるかもしれません。

 

調べてみたら、関西の牛カツは完全に火を通すようです。機会があれば食べてみたいですね。