読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Italia Guitars Mondial(2)

韓国製だけど名前はイタリアなギター(笑)をさっそく、分解してみました。

 

ネックジョイントはちょっと変わってました。2本のネジで留めた上から蓋をします。

f:id:smeagol14:20151025113101j:plain

 

精度はまぁ、見てのとおりです。ボディにはネジを使わなくてもきっちりはまって、ネックも動かないので問題なしです。

f:id:smeagol14:20151025113109j:plain

 

ボディ側はこんな感じ。シムが挟まってますね。

f:id:smeagol14:20151025113141j:plain

 

ここからがちょっと面倒です。まずネックポケットのゴムを留めるネジを外して、

f:id:smeagol14:20151025113823j:plain

 

ゴムをめくってボディの横のネジを外していきます。

f:id:smeagol14:20151025120939j:plain

 

テールピース、ジャックパネルを外して、最後にブリッジ下のネジを外せば分解できます。

f:id:smeagol14:20151025125042j:plain

 

ボディ下側。Squierなどでも使われるアガチスです。バスウッドより柔らかい印象があります。Mondial Classicだとアルダーが使われているみたいです。

f:id:smeagol14:20151025120903j:plain

 

上側。もろに樹脂です。fホールの部分とかは、ぶつけたら割れそうです。

f:id:smeagol14:20151025120913j:plain

 

Mondial Classicにすればよかった orz

 

ボディの上側と下側で段差があったりなかったりで、だからゴムを挟んだのか!と納得しました。

 

とりあえず、このギターはこんな改造?をやるつもりです。

  • ピックアップをビザールっぽいのに交換する。
  • 配線をやり直す。
  • 木部のネジ穴を瞬間接着剤で補強する。
  • ボディ横の隙間を適当に埋める。
  • ナットを牛骨製に交換する。

ボディ横にはダンエレクトロみたいにテープを貼ります。