Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

バスウッドなボディのリフィニッシュ(1)

 前回書いたように、4号機のボディのリフィニッシュをしてみます。こないだ預かったLes Paulタイプのギターの塗装を剥ぐ前に練習をします。

 

ちなみに、4号機はこんなギターでした。

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何度か書いているように、バスウッドってステインで着色すると変に毛羽立つんです。コリーナみたいに硬ければ落としやすいんですが、羽毛みたいな毛羽立ちが厄介で、まぁ、木目の面白くなさ、材の柔らかさを考えたらウレタン塗装で塗るのが一番なんでしょうね。

 

4号機はバラバラになった後、ボディを塗り直してから放置してました。

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サイドの部分、特にコンターのところは処理が粗く、人様に見せたくありません。

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まずトップとバックの塗装を剥がすので、久々にサンダーを使います。未塗装からサンディングをするならサンダーは不要です。

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#180の専用ペーパーを5枚使って、一時間くらいかけてここまで剥がしました。

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前に粗くサンダーで削ったときの傷があちこちに残ってます。エッジの部分で傷ついてしまいます。サンダーを使う場合はアイロン型でない方が使いやすいかも。

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次は#80あたりのヤスリを使って剥がしていこうと思います。トップとバック、コンター部分を剥がしたらサイドを剥がして、ボディのエッジの部分を整形していきます。

 

ほなほな。