Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

【映画】スター・ウォーズ/フォースの覚醒の感想 ※ネタバレなし

f:id:smeagol14:20151111122656j:plain

 

ネタバレありだと不評なので、今回はネタバレなしで・・・頑張ります。

 

というわけで、スターウォーズの新作を観てきました。私はEP4とEP5が好きで、EP6はイォークに時間を使い過ぎであまり好きではなく、EP1~3はアナキン役がミスキャストな気がしたり、全体的に駄作な気がする・・・ってなスタンス?です。

 

今回の「フォースの覚醒」はディズニーが製作会社を買い取って作ったので、今まで続編とされていたものとは違う話になるとのことで期待してました。ファンには申し訳ありませんが、ジョージ・ルーカスの関わりの深さと作品の出来は反比例すると思ってきたので。

 

さて、「フォースの覚醒」の感想ですが、100点満点で65点といったところでしょうか。一番の減点ポイントはEP4のように一つの作品として完結していないこと、最初から続編ありきで作られていること、です。同じ理由で私はBack To The Futureの2作目やTerminator Genisysは評価しません。

 

途中、中だるみを感じさせる部分があったのも残念ですが、"A long time ago in a galaxy far, far away . . . ."と表示されて、あの音楽が鳴って、Episode VIIと表示されたときはテンションが上がりました。そして、EP1~3のときのように映画が終わる頃に失望させられることはありませんでした。

 

ちょっと高望みしすぎたために辛口な採点になっている部分はあると思います。古いキャラが出ても新しいキャラが食われることもありませんし、DVDとかBDが発売されたら買うでしょう。

 

観終わったらミレニアム・ファルコンとBB-8の模型が欲しくなりました。(笑)