Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Freedom Custom Guitar Researchに行ってきた

音楽仲間が大学合格祈念?にFreedomのHydraというギターを買い、調整しにFreedomの工房に行くというので、改造仲間と一緒に行ってきました。

 

前々からトーンシフトプレートを愛用していますし、オリジナルのHybrid Humbuckerというピックアップに興味があり、家からそう遠くもないので行ってみた次第です。

 

工房は足立区方面から行くと、ドン・キホーテ町屋店の少し先にあります。ショールームは少し進んで右折したところにあり、今回はショールームにお邪魔しました。

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 ショールーム内にはRRというモデルがずらりと。

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RR以外ではベースが1本あり、Hydra ClassicやPepperとかもあればな~と思いました。

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トーンシフトプレートやポリッシュ、オリジナルピックアップなども陳列されています。

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KATANASOUNDのエフェクターもあります。

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今回は社長の深野さんが対応してくださり、いろいろ貴重なお話を聞かせてくださいました。

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 Freedomのギターは初めて音を聞きましたが、「フロイドローズを搭載したギターは生鳴りがいまいち」というイメージが粉砕されました。

 

ネックジョイントはボルト1本で固定する方式で、緩め方で音が変わります。ジョイント部分が台形になっていて、ボルト1本で大丈夫なんですね。これは加工精度が高くないとできません。値段が高いだけのことはあるな~と感心しました。

 

# ネックの角度は変えられるのかどうか不思議ではあります。

 

今回の訪問の最大目的であるHybrid Humbuckerは、従来のコイルタップとはまったく異なるものでした。P90風の音も出せますし、シングルとしか思えない音も出ます。ボビンのデザインから自社開発をしていて、初期モデルは完全に手作りだったんだとか。

 

他社の製品と比較すると、価格面ではちょっと割高に感じるものの、実際に音色を聴くと自分のギターに載せたくなりました。

 

一言言うなら、「金があればな~」になりますかね。(^^;