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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ライトアッシュでテレキャスターを(1)

前回はClaptonのライブについてかなり辛口に書きました。

 

24 Nightsというライブアルバムを20年くらい愛聴していて、The BandやBob Dylanのライブ盤などで素晴らしい演奏をしていましたから、期待しすぎていたのでしょう。

 

さて、お世話になっている音楽仲間の誕生日が5月末ということで、その方が大好きな山下達郎の愛機を彷彿とさせるテレキャスターを作ることにしました。ダークブラウンの、「Sparkle」で使われているギターです。

 

※完全なるレプリカは作れませんし、挑戦もしません。

 

ボディ材はアッシュという噂を聞いたので、ライトアッシュにしてみました。画像は生地調整後のものです。

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アッシュと比較すると、ライトアッシュは導管が浅めで重さもアルダーとほぼ変わらなず、とても扱いやすいです。

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まず、BriwaxのWood DyeのBlackで染めました。

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目指すのは「黒に近い茶色」なのでWood Dyeを使うのは一度だけにしました。完全に乾燥させたら毛羽立った部分をヤスリで落とします。

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毎度おなじみのアサヒペンのジェルカラーニスを塗ります。ウォルナットその他を混ぜました。

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ちょっと茶色すぎるような・・・

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 色の調合をやり直して、2回ほど塗り重ねました。 

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何度も書いていますが、ジェルカラーニスは塗膜を作ろうとせず、材に染み込ませることを意識して塗りましょう。また、塗料はまんべんなく薄く広げないと、塗料の固まりができて面倒なことになります。

 

ボディはこれからジェルカラーニスのクリアーを何度か塗り重ねて、軽くサンディングをしたら導電塗料を塗ったりします。

 

ほなほな。