Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

あの機材は今(5) 【12号機編】

 自作ギターの定義とは何なのか。

 

Warmothで塗装までしたネックとボディを使っても自作なのか、板から作らないと自作ではないのか・・・って、考え始めたらきりがありませんな。

 

今回のネタは半年ほど柏のフォーク酒場に置いていただいた12号機です。 

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このギターは8号機の反省やら何やらを踏まえて作ったもので、もっとPrinceっぽくしても良かったかと今さら思っていたり。(^^; 柏ではいろいろな方に弾いていただき、楽器は弾いてやらんとな~と少し反省しました。(笑)

 

ネックはメイプルに着色をしたもの。 BriwaxのWood-Dyeは流石です。

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Planet WavesのAuto Timペグも好評でした。あまり見かけませんしね。

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ピックガードは各パーツの配置を私が決めて、Naked Guitar Worksで作ってもらったもの。ブリッジはGFSで買ったもの。PUはVirtual Vintage '54 Pro・・・だったはず。ボディトップは真ん中がウェンジで両サイドはブビンガです。

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コントロール部分はPUセレクターが4wayになっていて、フロントとリアの直列が選べます。出力が低めのPUほど直列につなぐのが効いてくるような気がします。

 

パーツ選びも含めた全体のコーディネイトを褒められることが何度かありましたが、54年製のStratcasterはボディがアッシュでメイプルネックですから、それにVirtual Vintage '54 Proを合わせるのは、実は無難というか平凡な選択だったり。

 

ボディバックはアッシュ。非常に重いです。 

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このギターは手放さず、大事にずっと手元に置いておきたいです。