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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ライトアッシュでテレキャスターを(3)

自作ギター20号機

 仲間に贈るテレキャスターの続きです。

 

アイチ木材の加工の仕様がいろいろ変わったようで、今まで使えたブッシュが使えなくなりました。それなら小さめのを・・・とGuitar Worksから商品番号1020のやつを買ったら、そちらもはまらず。(笑)

 

8.2ミリくらいのドリルビットがあれば・・・と探すも、見つからなかったので8ミリのドリルビットとガイドを買ってみました。 

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こんな風に使います。 

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まぁ、ボール盤があればいいんでしょうけど、置き場所にまず困りますし、それほど使う機会もありません。私の場合、「自分が欲しいギターが手に入ること」が主目的なので、工具を揃えることや自力で作業することは重要視していません。

 

さっそく、8ミリのドリルビットでブッシュを入れる穴を拡大します。 何とかブッシュが入りました。・・・が、先にブッシュを入れると作業がしづらくなるので注意しましょう。

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ガイドの下に自作のテンプレートを置いて、他の穴も拡大をしてブッシュを入れました。今回買ったガイドはなかなか優れものでした。 

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 私が買ったのはこれです。2ミリとかあればペグの取付穴を開けるときに便利なんですがね~。

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6

SK11 ドリルガイドキット 4~12mm SGK-6

 

 

 続いて、ピックガード裏にアルミを貼っていきます。ピックガードは3プライのFender Japan仕様のものを買いました。秋葉原の千石で買いました。

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縁を数ミリくらい重ねるのがポイントです。

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よく切れるカッターで余分な部分を切ります。カッターよりデザインナイフの方が良いかもしれません。ただ、怪我には要注意です。

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次はジャックの取付です。今回はエレクトロソケットを買いました。アルミ製で見た目が良いです。

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斜めにネジを入れて固定します。

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次は塗装が終わったネックにペグを取り付けます。ペグはゴトーのSD91を選びました。

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ネックの塗装はジェルカラーニスのライトオークを2回塗り、全体をサンディングした後にクリアーを10回近く塗りました。まだまだ工夫の余地は・・・って、あと何本塗るのやら。

 

ペグ用のブッシュはそのままでは入りません。リーマーで少しずつ広げてはブッシュをつけて~ってな感じでつけていきます。私はいつも1ミリくらいブッシュが浮く状態まで拡げて、押し込んでます。

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ペグの取付ネジはこんなのを使って印をつけます。まぁ、満足いく結果が得られるなら、やり方は何でもいいかと。

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2ミリのドリルで穴を開けました。開けた後、穴の縁をヤスリで軽く削って、バリみたいなものを取ったりします。

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取付ができました。ストリングガイドは最後につけます。ナットは使用する弦のゲージがわかり次第、Naked Guitar Worksで作ってもらいます。

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見た目的にはロトマチックよりクルーソンの方が好みです。

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次回は配線周りを片付けていきます。