Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

Sensa Meridian カーボンブラック

 またまた文房具ネタです。

 

今回は一番気に入っている万年筆について書いてみます。いつの間にか国内で入手できなくなった、SensaのMeridianという製品です。 

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万年筆を始めて手に入れたのは16歳のときで確かWatermanの万年筆だったと思います。その後、知人からParkerを贈っていただき、Montblancに一瞬浮気してからSensaを手に入れて、20年近く使っているような気がします。長い付き合いです。

 

キャップ部分にはMの字が。キャップは回して外す形になっていて、ちょっと不便です。 

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さりげなく胴軸の端にロゴが入ってます。

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ペン先はイリジウム・・・だったはず。最近では結婚指輪にも使われるレアメタルです。実際、20年以上使っていても何の問題も発生してません。

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さすがにカートリッジは手に入らなくなったので、コンバーターをつけてます。日本橋丸善の親切な店員さんがいろいろ調べてくださった結果。ペリカンコンバーターが合いました。

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Sensaの製品の一番の特徴は、プラズミウム・グリップにあります。

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中にプラズミウムという液体が入っていて、グリップ部分が自由自在に形が変わります。一度これを味わってしまうと、他のペンはすべて物足りなくなります。

 

日本のAmazonでは、高いところでは5万の値がついていてびっくりしました。私が買ったときは15000円かそこらだったのに。ボールペンも総じて強気な値段設定で手が出せません。(元値を知っているだけに)

 

人におすすめは?と聞かれたら「Sensa!」と即答できるくらいプラズミウム・グリップは素晴らしいので、今の入手困難な状況が惜しく感じられます。

 

ほなほな。