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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

万年筆の洗浄

ランチの後、ふらふらと吸い込まれるように世界堂へ。プレジールに使うコンバーターだけ買うつもりが、プラチナの洗浄キットとPILOTの色彩雫の3本セットを買ってしまいました。

 

洗浄キットはプラチナ用とヨーロッパサイズ用の2種類があり、とりあえず両方買ってみました。今までは超音波洗浄機を使ってました。

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中には取説と洗浄液とスポイトが入っています。

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今回はLAMY safariのインクがちょうど切れたので、さっそく洗ってみました。まずはコンバーターの中を洗います。

 

きれいになったと思っても、水を入れたコップの中にコンバーターを入れて水を出し入れすると驚くくらいインクが残っています。

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20回ほど水を出し入れしたら、やっときれいになりました。

 

コンバーターを洗浄した後はいよいよペン先を洗います。付属のスポイトを取り付けて水を出し入れすることで洗える・・・はずが、はまりません。orz

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スポイトに関しては他のを買うか、スポイトを使わずにコンバーターを取りつけて水を出し入れすることで洗うしかなさそうです。今回はコンバーターを使いました。

 

最初、スポイトに水を入れてペン先から出すやり方で洗い、大丈夫かな?と思ってコンバーターを使うやり方に変えたら、これまたインクが大量に出ました。30回くらい水を取り替えつつ出し入れをしたら、やっときれいになりました。

 

洗浄液は染料インクなら一日、顔料インクなら一週間ほど漬ける必要があるみたいです。顔料インクは耐水性があり、水に溶けないので時間がかかるんですね。とりあえず今回は洗浄液は使いませんでした。

 

まめに手入れをしていて染料インクを使う人なら、洗浄キットは買わなくてもいいかもしれません。

 

ほなほな。