Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

ダイソーの100円万年筆と仲間に会った話

昨日はこのブログを何年も前から読んでくださっている方と新宿でお会いしてきました。

 

きっかけはLegendのMustangタイプだったそうで、もっと真面目に書かなきゃな~と思いました。ブログ→Twitterとつながり、今はFacebookでもつながり、最近の万年筆熱の大噴火(笑)のきっかけを作ってくださった感謝すべきお方です。

 

※WATERMANのCARÈNEとLAMY Vistaを買ったのはその方の影響です。

 

本当は会ったときにセンチュリーのシャルトルブルーを買おうと約束していたのに私が裏切って先に買い、万葉も先に買い、ちょっと申し訳ない気分を抱きながら新宿で軽く飲みました。万年筆の見せ合いとギターの話で盛り上がり、久々に楽しい時間を過ごしました。

 

今日のネタはそのときに色彩雫の深海と一緒にプレゼントしてくださったダイソーの万年筆です。

 

ダイソーなので値段は100円です。

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キャップを後ろに挿したところ。パイロットのキャバリエみたいな細身のペンです。

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ペン先はシュミット社のもの。シュミット社のパーツはこの世界ではかなり有名です。楽器の世界に例えたらGOTOHみたいなものでしょうか。

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中にはヨーロッパ規格?のカートリッジがついてます。使えるコンバーターはそのうち探してみます。

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 書き味は・・・素晴らしいの一言。ヌラヌラ書けます。一万円クラスのペンにまったく負けていません。驚異のコスパです。持った時のバランスも悪くないですし、質感もなかなかのものです。

 

難点は、細字がないこと。細字があれば・・・

 

値段が値段なので、ペン先の調整の練習用に買うのもいいかもしれません。ダイソーでルーペも売ってたりして。

 

ほなほな。