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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

万年筆の再塗装(1)

何か他の人が手を出していないことをやってみようと!・・・というわけで、PELIKANのTwistを再塗装します。

 

最初はより安価なカクノを再塗装しようと思ったのですが、カクノはキャップを後ろに挿して使うこともあるわけで、再塗装をすることで厚みが増して挿しづらくなる可能性があります。

 

塗装の厚みを計算して削ればいいといっても、加工より塗装に重点を置きたいのでTwistを選びました。

 

こんな万年筆です。お値段2000円。デザインが良いですね。

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表面をよく見ると値段相応な感じです。線傷だかパーティングラインだかよくわからない線も入ってました。

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今回、想定している塗装工程は

  1. まずはサンディング。
  2. シルバーサーフェイサーを吹く。
  3. アルミホイル+黒い塗料で模様付け。
  4. クリアーカラーの吹付け。
  5. トップコート

ってな感じです。いわゆるラップ塗装の応用ですね。通常、ラップ塗装は黒い下地にシルバーで模様をつけますが、今回はなるべく塗膜を薄くしたいのと、元の色が黒なのでシルバーのサーフェイサーを吹き、サランラップより細かい模様をつけるためにアルミホイルをくしゃくしゃにして模様をつけます。トップコートは何を使うか悩み中です。

 

まずはサンディング。模型の表面処理に使っているこれを使おうとしました。

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曲面が多いところだとかえって面倒でした。なので、神ヤスを使います。これはすぐれものです。 

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今回は800番で止めておきます。最後に3Mのスポンジヤスリで仕上げます。

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ヤスリも手も真っ黒になりました。(汗) 次は秋葉原工作室に行ってサフを吹いて模様付けまで終わらせます。

 

※もしうまくいっても依頼は受けません。あしからず。

 

ほなほな。