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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

プラチナ万年筆 プレピーをいじる(1)

何か面白いものはないかとハンズに行ったとき、パイロットのペン習字ペンとプラチナのプレピーが目に入りました。前者は500円で後者は300円。カクノ1本分より安いです。 

 

プレピーの全景。今回はブルーの極細を選びました。何だかんだでプラチナ製品も好きになってます。(一番はパイロットです)

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キャップを後ろに挿したところ。値段と同様、敷居も低いのが良いです。

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ペン先。装飾とかはなくていいんです。好みの字幅で字が書けるなら。

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ペン先の裏。各社、各製品で違いがあって面白い部分です。

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個人的に気になるのは過剰な模様の部分。手始めにこれを剥がします。

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ネットで情報収集したところ、アセトンや除光液が使えるとあり、母から除光液を借りて剥がしてみました。結果は・・・

 

・剥がすのに割と除光液の量が必要。

・臭い。

・割と時間がかかる。

 

胴軸部分はスポンジヤスリとコンパウンドを使うことにしました。面倒くさがりなので、胴軸部分を電動ドリルに固定して、スポンジヤスリで優しく包むようにして研磨します。1500番まで使った後はこんな感じに。

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スポンジヤスリは400→600→800→1000→1200→1500の順番で使いました。400番で塗装を剥がして、後は傷を消していく感じです。完全に透明にするなら12000番まで使うといいでしょう。

 

傷があらかた消えたら、プラスチック用のコンパウンドをウエスにつけて、動画を見ながらとにかく磨きます。

 

磨いた後はこんな状態に。

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次回は塗装に入ります。

 

ほなほな。