Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

DUKE D403EF 至尊ホワイト

 ギターメーカー同様、筆記具メーカーも中国の企業を下請けに使ったり、生産拠点を作ってます。その結果、いわゆるパチモンが世に出ることになり、中国の生産技術は短期間で成長?を遂げることになります。

 

DUKEは設立後20年ほどで中国最大の文房具メーカーと呼ばれるようになって、最近では欧米でも販売されているんだとか。

 

今回買ったのはD403EFというモデル。お値段は1500円ほど。

 

全景。ホワイトというよりはクリームですね。個人的にはランディ・ローズのギターを彷彿とさせて・・・大好きです。(笑)

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とりあえず、ブログのタイトルは英語表記、本文中ではカタカナ表記でいくことにします。昔の記事は直しません。 

 

キャップは面白い形をしています。Dukeのロゴの入り方が今まで買った中華製との違いを感じさせます。

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仕上げはラッカー。まぁ、高い塗料じゃないですからね。「この値段でラッカー!?」とか驚きはしません。

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クリップには王冠マークが入ってます。

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キャップを後ろに挿したところ。ちょっとキャップのはまりは悪いかも。

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首軸から先も面白いデザインです。けっこう持ちやすいです。

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ペン先はいわゆるフーテッドニブ。使うときにいちいち向きを確認してしまいます。

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裏側。ちなみにペン先は22金でメッキされているんだとか。

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コンバーターも付属しています。パイロットのCON-40のインク吸入量が増えた感じ、と書けばわかる人にはわかるはず。

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仲間からいただいた色彩雫の深海を入れてみて試筆した感想は・・・

 

 

 

 

 

「ハハハハハ!我が世の春が来た!」

子安武人の声で再生してくださいw

 

ってな感じ。この万年筆すごいよぉ!!!・・・と夜中なのにテンションがあがりました。重さのバランス、作りの確かさ、書き味、線幅の細さ、すべてが素晴らしいです。

 

さっさとデルタのヴィルトゥオーサとペリカンのスーベレーンM600の洗浄をして万年筆箱に放り込んだくらいの出来です。

 

個人的には、パイロットの次に評価します。つまり、2番目。(古いモンブランやパーカーは除外) コスパの部分ではパイロットのコクーンを超えてますね。

 

孔子万年筆という製品もあるらしく、機会があれば買ってみたいです。スリットが2本で反ってますw

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中国、侮りがたし!

 

ほなほな。