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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

DELTA VIRTUOSA BLUE

持ってない海外メーカー製品を買ってみたの第・・・何弾なのやら。

 

ドルチェビータが有名なデルタのヴィルトゥオーサです。見た目が非常に良いです。

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キャップを後ろに挿したところ。

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キャップリングにはメーカー名と・・・

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モデル名が彫られています。

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ペン先。お値段は税込みで32400円でしたが、ステンレスです。・・・高ぇよw

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海外だと、この手のレジン素材が1200円くらいで手に入るんですよね。。。

 

ペン先の裏。ちなみに私のは削ってあるので店頭にあるものとはペンポイントの形状が違っていると思います。

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コンバーターが付属してます。もう少し深くはまればいいのに、と思います。けっこう簡単に抜けるし、ぐらつくんですよね。。。 イタリア人の気質?

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文字先はFを選びました。・・・が、国産のMよりぶっといよ。orz これならまだスーベレーンの方が許せるレベル。宛名書き用にするにしたってねぇ・・・

 

というわけ?で、パイロットのペンクリニックに行って、土田先生に削ってもらいました。結果、パイロットのFMくらいの細さになりました。

 

上に書いたように、海外のサイトではレジンの素材が1200円くらいで買えます。ペン先もいろいろ選べるので、この手のペンに数万出すなら、自作したほうがいいという結論に達してます。

 

私としては、機能面を重視するなら前にも書いたように国産一択になりますね。30年くらい前に買ったパーカーの75やモンブランのマイスターシュテック144は調整なしで使えるのに、どうしたのやら。たまたま当たりを引いたのか、海外メーカーの製品のレベルが落ちたのか・・・

 

次のレビューは無印良品のアルミポケット万年筆、それからしばらくはパイロット製品のレビューが続きます。

 

ほなほな。