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Thought of the Day

本業はSE、趣味は万年筆集め、模型作り、ギター改造なおっさんのブログです。

helico シュクルにコンバーターをつける

helicoのシュクルにカヴェコのコンバーターをつけて使っていました。が、ピストンの部分を一番後ろまで引っ張ると胴軸がつけられなくなるという・・・

 

それなら、とTemplerからコンバーターを取り寄せてみました。

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いっぱい買ったのは神戸のペンショーでhelico仲間に配りたかったからです。

 

結論から書くと・・・ほぼ合いませんでした。(笑) シュクルどころかカヴェコにも合わないものがあり、ギャンブル的な要素が高いコンバーターだとわかりました。作りも少々ちゃちなところがあって、全部分解してエポキシ接着剤などを使って外れてはいけない部分を接着し直しました。ピストンの部分も精度が一定でなく、Amazonで買える中国製の10本セットの方が質が良かったという。^^;

 

で、合うのをシュクルにつけてみました。

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そのままではグラグラするのでコンバーター側を加工して、ぐらつかないようにしています。上の画像では400番のヤスリが写ってもあすけど、400番ではダメです。

 

胴軸をとりつけたところ。デザイン的にはしっくりきます。 

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合わない理由はコンバーターを差す部分にあります。下の画像のようなペン芯管だけが出ているタイプなら問題ありません。

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ペンハウスで売られているシュクルはペン先がシュミット製で、ペン芯管の周りにコンバーターやカートリッジを固定する筒状の突起があり、それが原因で合わないようです。筒状の突起を削れば問題なくつけられます・・・けど、ペン先引っこ抜くのは値段が値段だけに躊躇します。

 

神戸のペンショーではシュミットじゃないペン先のシュクルを手に入れる予定なので、手に入れ次第、また試してみます。

 

ほなほな。